痛っ!!
ご案内の時の出来事です。
お部屋をご覧いただく時には、まず玄関の鍵を開けます。
当たり前ですね。
そして、お部屋に入る訳ですが、シャッターが閉まっていたり、ブレーカーが落ちていて照明がつかないので、室内が真っ暗で何も見えません。
まずはお部屋を明るくするため、真っ暗の中、シャッターを開けるか、ブレーカーを上げて照明をつけます。
ここです。
真っ暗なのです。
真っ暗の中を歩くのです。
ということは…

こういうことです。
お部屋にタンスはないですが、敷居のちょっとした段差に足の小指をトンッとぶつける訳です。
「痛っ!!」
って、けっこう大きめな声で言いたいですが、お客様のご案内中です。
お客様に
「どうしました?」
とご心配をおかけしてはいけません。
痛みを我慢して、すぐにシャッターを開けたり、ブレーカーを上げたりする訳です。
そして、お部屋が明るくなりますので、当然笑顔です。

みなさん、お部屋を内覧するときは、お部屋が明るくなってから入ると安全ですよ。






