電気がつく物件とつかない物件
不動産会社が物件をご案内するとき、鍵を開けてスリッパを並べます。
お部屋に入るとシャッターを開けたり、



ブレーカーを上げ、電気をつけてお部屋を明るくします。
そこからゆっくりとお客様にお部屋をご覧いただき、物件のご説明をいたします。
ところが、ブレーカーを上げても電気がつかない物件があります。

なぜ電気がつかないかというと、電力会社さんが

電気の契約がない物件の電気を停止するためです。
洋室やLDKは照明器具がついていないので、電気がつかないのですが、

日が当たらない脱衣所やお風呂、トイレの電気がつかないとやはり暗いです。


一方、電気がつくと・・・



明るい。
物件のイメージもグッと上がりますね。
もし、アパートやマンションの空室が長く続いていたら、お部屋が暗いせいかもしれません。
電気の契約は大家さんが行い、電気代の支払いも大家さんのご負担になりますが、10アンペアの基本料金は286円です。
これでお部屋のイメージがアップするなら安いと思いませんか。
お客様に電気のつく明るい物件を見ていただいて、ご成約に結びつけば、みんなが明るくなりますね。

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