宅地建物取引士の合格発表 2023
不動産を契約する前に必ず「重要事項説明書」という書類の読み合わせを行います。

重要事項説明書とは不動産を購入または賃借するときに、その物件の重要な事柄を説明する書類です。
この重要事項説明書は「宅地建物取引士」の国家資格保有者でなければ説明することは出来ません。
不動産屋さんに行って、ご担当者さんの名刺に「宅地建物取引士」と書いてあれば、国家資格保有者ということになります。

つまり、本物の不動産屋ということです。

その宅地建物取引士の合格発表が11月21日(火)にありました。
神奈川県は
申込者26,565人
受験者21,646人
合格者3,892人
合格率18%
という結果でした。
すでに不動産業に従事していて合格された方、これから不動産業に従事される方、資格マニアで合格された方と色々な合格があると思います。
不動産屋としてお客様と接する者は、宅地建物取引士の保有が当然です。
が、不動産屋に勤めているからといって、その人が宅地建物取引士の資格を保有している訳ではありません。
運転は上手いけど運転免許証を持っていない運転手のバスに乗りますか?
重要事項説明書の読み合わせの時だけでなく、一番大事な物件のご案内の時から不動産の専門知識のある宅地建物取引士にお願いしたほうがいいと思います。

私は26年前に宅地建物取引士の資格を取りましたが、これからも資格におごらず、常に勉強してお客様が幸せになれるお部屋探しのために心のこもった仕事を続けて参ります。
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