ロフトって何で低いの?
木造2階建てのアパートでよくあるロフト。

はしごで上ってみると天井に頭をぶつけてしまうほど低いですよね。

何でこんなに天井が低いの?もっと高ければ使いやすいのに。
と思いませんか?
その理由は、居室ではないからです。
ロフトには建築基準法のルールがあります。
・天井の高さが1.4m以下であること
・床面積の1/2以下であること
・バルコニーに直接行き来できないこと
・テレビ、インターネットのジャックは設置せず、コンセントは1ヶ所とすること
というように建築基準法では、ロフトは小屋裏物置とされ、居室として使用できないことになっています。
小屋裏物置なので、ロフトは物置として利用するものなのです。
従って、「ロフトが広いので、ベッドを置いて寝室として使っても良いですね!」は適切ではありません。
ロフトのメリット
・広い収納として利用できる
・居室とロフトの使い分けができる
・天井が高いので開放感がある
ロフトの注意点
・夏は暑い
・階段の上り下りに注意が必要
・天井に頭をぶつける
・掃除がしにくい
ロフトが低いのは建築基準法で天井の高さが1.4m以下であること。と定められているからでしたが、
ロフトをどう利用したいかが物件選びのポイントになりますね。

宅地建物取引士 黒田国彦
カテゴリー
橋本賃貸ブログ
Googleクチコミ代行を橋本の賃貸執事が斬る
Googleのクチコミを商売にしているクチコミ代行業者がいます。
Googleのクチコミは、Googleでお店を検索するとそのお店を5段階の★で
評価したり、
そのお店について
コメントすることができます。
行ったことがないお店を調べるのに非常に参考になります...
何故マンション名を載せないのか。
SUUMOやアットホーム、HOME'Sなどの不動産検索ポータルサイトで物件検索をすると、なぜアパート名やマンション名が書いていない物件がいくつもあるのか。
その理由をご説明いたします。
物件検索で橋本駅・徒歩10分・2階以上・バストイレ別など希望する物件の条件を入れて検索すると一覧表が表示されますね。
同じ物件なのに物...
プロパンガス料金が高い物件
お客様はアパートやマンションなどの賃貸物件を探す時、毎月の費用を考えて、色々な数字をご確認されると思います。
見える月額費用として
・賃料
・管理費(共益費)
・月額保証料
・月額引落手数料
・自治会費
・月額保険料
・月額24時間サポート料
...





