連帯保証人不要の意味
アパートやマンションを借りる時、だいぶ昔は連帯保証人を立ててご契約をすることが多かったのですが、今は連帯保証人を立てずにご契約することがほとんどです。
つまり、連帯保証人不要ということです。
その代わり、連帯保証人代わりとなる保証会社に加入してください。という意味でもあります。
この保証会社とはお客様から保証料という費用をいただいて、連帯保証人代わりとなる保証委託契約を結びます。

保証会社は1社だけでなく、たくさんの会社があり、保証会社によって保証料が変わってきます。
例えば・・・

賃 料 55,000円
管理費 5,000円
月額合計 60,000円
の物件の場合
A社
初回保証料:月額賃料等の100%(60,000円)
年間保証料:10,000円
B社
初回保証料:月額賃料等の50%(30,000円)
年間保証料:10,000円
C社
初回保証料:月額賃料等の50%(30,000円)
月額保証料:月額賃料等の1%(600円)
D社
初回保証料:50%(30,000円)
2年毎保証料:30%(18,000円)
E社
初回保証料:80%(48,000円)
以後保証料なし
などなどなど
保証会社によって保証料は様々です。
保証会社はお客様が選べるのではなく、物件によって、管理会社によって決まっています。
そして、どの保証会社にも共通して必要なのが、「緊急連絡先」です。
ご本人と連絡が取れなくなった場合、緊急連絡先に連絡をいたしますが、連帯保証人ではありませんので、債務を負うことはありません。
では、緊急連絡先は誰でもいいの?

と思いたくなりますがそうではありません。
原則、お身内の方にお願いしております。

なぜなら、事故が起こってしまった場合のことを考えるからです。
例えば・・・
夜逃げや行方不明になってしまった場合、ご本人の家具、家電などの家財をどうするか。

万が一、ご本人が死亡してしまった場合、家財、お車などをどうするか。

緊急連絡先が友人、知人の場合でも保証会社の審査が通る場合がありますが、このような事故があった場合、やはりお身内の方の方がいいと保証会社、管理会社、大家さんは思います。
保証会社へ保証料は初期費用や毎月の費用に関わってくるものなので、物件のお申込みの前に必ず、保証会社の仕組みを不動産屋さんに聞いてみてくださいね。
ウチも不動産屋なので何でも聞いてください(笑)

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橋本賃貸ブログ
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お客様はアパートやマンションなどの賃貸物件を探す時、毎月の費用を考えて、色々な数字をご確認されると思います。
見える月額費用として
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