万葉の湯

「万葉の湯」の入浴券をいただいたので、水曜日に行って来ました。

 

 

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まずはサッと湯船に浸かり、岩盤浴着に着替え、足湯に入りました。

どんよりとした空を眺めて気持ちを落ち着かせます。

そして、お水をしっかりと飲んで、岩盤浴へ。

最初は緑色のお部屋、森林房「翠」。

うつぶせたり仰向けたりして、15分程かけてゆっくりと汗をかきました。

室外へ出て座り、お水をたくさん飲みます。

10分程休んで、今度は青色のお部屋、流星房「碧」。

カップルが先に入っておりました。

私は床にタオルを敷いて、横になり砂時計を回すと、

 

 

何てことでしょう。

カップルがうめき声を上げ始めるではありませんか。

 

「う~~」

「あ~~」

「ふぅ~~」

「暑いぃ~~」

「あ~~」

「暑い~~」

非常にうるさいです。

神秘的な空間でリラックス効果を促進する岩盤浴室のはずなのに、

怒りしか込み上げて来ません。

しばらく、我慢して入っていました。

 

すると、カップルの男性がペットボトルの水を一気に飲み干したようで、

室内にペットボトルが元にもどる音が響き渡りました。

「パッコーンッ!!!」

 

 

 

私の頭の中でも音が鳴り響きました。

「カッチーンッ!!!」

 

うるせーよ!

暑いなら出ろよ!

何分入ってんだ、我慢大会じゃない!

静かにしろよ!

 

と思いながら、

私はすぐ室外に出て、お水を飲み、頭と体を冷やしました。

 

しばらくして落ち着いてから思ったのですが、岩盤浴の入り方を知っているのかな。

入り方の説明の張り紙も特にない。

お店側はお客様が安全に気持ちよく利用できるようにする配慮が足りないと感じました。

張り紙や注意書きなんて、難しいことではないんですけどね。

 

私はこの後、気を取り直して、ゆっくりとお風呂を満喫いたしました。

素敵な時間でした。

ありがとうございます。