安全・安心まちづくり橋本支部定期総会と自転車

今夜は平成30年度 相模原市安全・安心まちづくり推進協議会橋本支部 定期総会

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緑区合同庁舎に行って参りました。

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私は常任委員のため、一足早く会場入り

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役員なので前の席。恐縮です。

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いくつかご質問がございましたが、草野支部長のやわらかいご回答で、全ての議案が承認され、無事に終了いたしました。

 

総会閉会の後、自転車の安全運転講習会が始まりました。

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なぜ事故が起きるのか。

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事故の80%は「認知」されなかったことが原因。

ということは「認知」「発見」をされていれば、事故が80%減るという考え方でした。

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事故が多い場所は交差点

中でも車から発見されにくい「歩道」が危険です。

車の運転手は「車道」を見て運転をしています。

そのため、自転車は「歩道」ではなく、「車道」を走れば、車から発見され事故が防げるということです。

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①自転車は車道の左側を走る

②一旦停止を守る

 

トラックの例です。

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グレー色の部分がトラックの死角

トラックは歩道を走っている自転車に気づけず、巻き込んでしまいます。

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自転車が車道にいると、運転手はサイドミラーで自転車を発見出来るので、事故が防げます。

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次に橋本周辺の事故発生箇所です。

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旭小学校の前のバス通り

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焼肉さかいが見えますね。

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左の写真は歩道を歩く小学生

右側の写真は歩道橋と歩道を走る自転車

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小学生が歩道橋を渡り終え、階段を下りて歩道に出ると、歩道を走っている自転車にぶつかります。

もし、小学生が走ったり、ジャンプして階段を下りたとすると自転車は急に止まれず、事故につながります。

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自転車は車道の左側を走るのが原則です。

安全安心で行きましょうね!

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本日はみなさん、遅くまでお疲れ様でした!

m(__)m

 

自転車に乗るときのルールとマナー(神奈川県警)

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