津久井災害ボランティアに行って来ました

台風19号で被害を受けた相模原市緑区。

津久井地区の相模原市災害ボランティアセンターに行って来ました。

場所は中野小学校のとなりにある津久井総合事務所(相模原市緑区中野633)

これからボランティア活動に参加していただける方のために少しご説明いたします。

現地に着いたら、ボランティア受付をしてください。

ボランティア保険に未加入の方は万が一のため保険にご加入ください。

その後、

オリエンテーションを受けていただきます。

ここで、これからの行動の流れ、被災地の危険についてご説明がございます。

土砂の中の細菌が体内に入らないよう目、口を保護するため、ゴーグルやメガネ、マスクを着用してください。

など安全に作業していただくための説明がございます。

この後、グループに分かれて、被災地へ向かいます。

作業内容は土砂の片付けがほとんどです。

ご自宅や事業所に流れて来た土砂をスコップを使って土のう袋に入れる作業です。

 

私は2人組になって、雨で崩れた敷地を直しに行きました。

軽トラから土のうを運んで

敷地に空いてしまった穴を埋めます。

任務完了。

続いて、

土砂を入れた土のうを軽トラに積んで、津久井クリーンセンターで下ろします。

受付をしてカードをもらいます。

車を計量してから

土のうを下ろします。職員さんにもお手伝いしていただき、あっと言う間に荷下ろし終了。

感謝です。

 

このように台風19号の影響を受けた被災地では、まだまだみなさんのお力を必要としております。

相模原市災害ボランティアセンター