不動産屋の役割

不動産業界も一匹狼ではやっていけません。

不動産業はいろんな方に支えられています。

賃貸で言えば、

お客さん、大家さん、管理会社さん、保険屋さん、ガス会社さん、水道局さん、電力会社さん、保証会社さん、リフォーム屋さん。

リフォーム屋さんの中でも、大工さん、設備屋さん、電気工事屋さん、畳屋さん、建具屋さん、クロス屋さん、塗装屋さん、防水工事屋さん、左官屋さん、板金屋さん、足場屋さん、サッシ屋さん、ガラス屋さん、鍵屋さん、植木屋さん、クリーニング屋さん。

さらに、ジェイコムさん、NTTさん、通信会社さん。

売買で言えば、

売主さん、買主さん、司法書士さん、土地家屋調査士さん、金融機関さん、保険屋さん、建築士さん、建築屋さん、解体屋さん、管理会社さん、税理士さん、法務局さん、市役所さん・・・・・

などなどなどなど(ご紹介漏れがあると思いますが、ご了承ください)

たくさんの方々に支えられて不動産業が成り立っています。

みなさんにご協力いただいたおかげで、ご契約が成立するのです。

では、私たち不動産屋に必要なことはなんでしょう?

 

 

物件をご紹介するのは当たり前。

不動産屋が物件を紹介しなくても、インターネットで簡単に物件が探せる時代です。

 

ということは、お客さんが知らない情報や不動産の専門知識。不動産業以外の知識。お客さん、大家さんが希望する未来に向けての話が出来なくてはなりません。

もう、車を運転して、物件の鍵を開けるだけの不動産屋の時代ではないと思います。

 

 

ご家族の暮らし、不動産という財産を取り扱うという仕事に今以上に責任を持って、宅地建物取引士という資格に恥じぬよう精進して参ります。

お相撲さんの口上みたいになってしまいましたが、そんな当たり前のことを強く感じた秋の夜でございます。

よし!勉強するぞ!!