くろ散歩 富士登山編

令和元年。

私、初めて富士山の登山に挑戦しました。

21時に橋本を車で出発。圏央道と東名で御殿場を目指します。

マイカー規制前だったので、富士スバルラインで五合目に到着。

火曜日23:47

仮眠します。

水曜日4:35

起床。

着替えて、準備して、

4:48 出発です。

いいお天気

雲海

富士宮口五合目

富士宮ルートで登ります。

写真の真ん中はいつもお世話になっている、リビングホームの加藤さん。

 

寒いので薄手のダウンジャケットを着用。

5:09

さぁ、登りましょう!

富士山の影。「影富士」って言うそうです。

 

5:31

六合目 雲海荘

2500メートル

まだ元気です

まだ緑が見え

ハナアブたちが「頑張れ、頑張れ」と近寄ってきます。

 

6:39

新七合目 御来光山荘

2780メートル

まだ元気

 

7:47

富士山表口  元祖七合目

3010メートル

まさかの七合目が2つ。こっちが元祖

ここまで約2時間半。

霧の中、八合目が見えてきました!

9:05  約4時間経過

富士山表口  八合目

3250メートル

しんどい。

霧。

そして、また青空

見えてきたぜ!九合目の文字

ここでスマホのバッテリー切れ。

予備バッテリーで充電開始。

 

 

 

 

10:31

富士山表口 九合目

万年雪山荘 3460メートル

すごくきつい。

八合目過ぎた辺りから、あくびが出て、心臓がバクバク、ドキドキ。

少し登っては呼吸を整え。の繰り返し。

登るペースはものすごく遅いです。

休憩していると

物資を運ぶトラックがやってきました。

(もし、よろしかったら、山頂まで乗せてってもらえるとありがたいのですが・・・)

と言いたい気持ちをぐっとこらえ、トイレへ

トイレ使用料200円

右側のボックスに200円入れるとドアが開きます。

10:49

さて、行きますか。

また、霧が出てきてしまいましたが、

山小屋の屋根でお布団を干しているのが見えますね。

後もう少し

おお!万年雪

 

 

そして、ついに来たか!?

 

 

ん!?

ここは!?

 

 

 

 

 

九合五勺

きゅうごう ごしゃく?

九合目の次は九・五合目ってこと。

刻むね~

胸突山荘

3590メートル

もうちょいだぜ!

 

ここまで登ると緑はなく、ハナアブもいません。

おっ!

富士山山頂の文字

 

12:50

富士山頂上浅間大社奥宮

3712メートル

 

そのお隣には富士山頂郵便局

ここまで7時間半

ここで休憩。

一緒に来ているみなさんに、私は八合目過ぎた辺りから、あくびが出て心臓がバクバクしたので、休み休み登ってきました。という話をしていたら、

その話を聞いていた登山客の方が「これ飲んでみてください。」と

救心をくださいました。

おかげで元気いっぱいです!

どうもありがとうございます!

m(__)m

さて、そろそろてっぺんを目指そうじゃないですか。

剣ヶ峰を目指します。

富士山特別地域 気象観測所

からの、

てっぺん

13:51

日本最高峰富士剣ヶ峰

3776メートル

ついに来ました!

みななろー!

 

所要時間 約8時間40分

遅っ!

 

 

では、記念撮影。

ハイッ!チーズ!!

 

 

 

 

 

 

これが・・・

クライマーズ・ハイ

か・・・

 

 

でね、ホントのてっぺんはここなんですって。

五円玉があるところ

せっかくなので、

記念撮影

 

よし!けーるか。(帰るか)

帰りも富士宮ルート

下山するのはいいのですが、登るのに時間がかかり過ぎたので、

日が暮れるまでに下山しなければなりません。

街路灯などありませんので、日が暮れたら真っ暗になってしまいます。

ここから必死で下山。

写真の枚数も激減です。

17:36

新七合目まで来ました。

霧が深くなってきました。

 

こんな時にあれがあれば、

 

筋斗雲~~~!!!

急げ。

 

 

 

見えてきた!

 

18:35

六合目 雲海荘

影富士も見え、安心しました。

もう少し。

 

 

19:25 到着

きつかったぁ。

 

所要時間 約14時間15分

登山の途中でスマホのバッテリーが切れたので正確ではありませんが、一応

距離9.7km

歩数16871歩

ちなみに加藤さんは

距離14km

歩数21504歩

 

この後、車の中で少し仮眠をして帰りました。

 

初めての富士登山でしたが、天候に恵まれ、山頂に辿り着き、ケガ無く下山することが出来ました。

富士山に登る

貴重な経験をさせてもらいました。

次はどこの山に登ろうかな。